2007年09月12日

次の総理に麻生太郎!!空いた幹事長の席に小泉純一郎元首相!!これぞ自由民主党サプライズ人事

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麻生 太郎(あそう たろう、1940年9月20日 ‐ )は、日本の政治家、実業家。衆議院議員(9期)。為公会(麻生派)会長。自由民主党幹事長。

外務大臣(第137・138代)、総務大臣(第3・4・5代)、国務大臣(経済財政政策担当)、経済企画庁長官、自由民主党政務調査会長、麻生セメント代表取締役社長を歴任。

略歴
1940年9月 - 福岡県飯塚市に麻生太賀吉と和子の長男として生まれる。小学3年生の頃、上京し学習院初等科に通う。
1959年3月 - 学習院高等科を卒業。
1963年3月 - 学習院大学政経学部政治学科を卒業。
1963年スタンフォード大学大学院に留学。
1965年ロンドン大学政治経済学院に留学。
1966年8月 - 麻生産業株式会社に入社。
1966年11月 - 麻生産業株式会社の取締役に就任。
1973年5月 - 麻生セメント株式会社の代表取締役社長(1979年12月まで)。
1978年1月 - 社団法人日本青年会議所の会頭に就任(1978年12月まで)。
1979年10月 - 第35回衆議院議員総選挙に(旧福岡2区、現福岡8区)から出馬し初当選。
1983年11月 - 鈴木善幸元首相の三女千賀子と結婚、後に一男一女をもうける。
1983年12月 - 第37回衆議院議員総選挙で3期目の当選を目指したが落選。
1986年7月 - 第38回衆議院議員総選挙で返り咲き当選(3期目)。以降第44回まで6回連続当選。
1988年12月 - 文部政務次官に就任(1989年6月まで)。
1990年3月 - 自由民主党の文教部会長に就任(1990年12月まで)。
1991年1月 - 衆議院石炭対策特別委員長に就任(1991年11月まで)。
1991年11月 - 衆議院外務委員長に就任(1993年5月まで)。
1992年12月 - 自由民主党外交部会長(1993年8月まで)。
1996年11月 - 国務大臣経済企画庁長官に就任(1997年9月まで)。
1999年1月 - 自由民主党内で長年所属した宏池会離脱〜元総裁河野洋平を会長に大勇会旗揚げ(学習院で初等科〜政治学科卒業まで1年先輩の亀井久興も旗揚げ参加。亀井は後に会長代行となるが、2005年8月離党し国民新党を結成、初代幹事長に就任)。
1999年3月 - 自由民主党副幹事長に就任(1999年11月まで)。
2001年1月 - 国務大臣経済財政政策担当大臣に就任(2001年4月まで)。
2001年4月 - 自由民主党総裁選挙に出馬し小泉首相、橋本元首相と戦い31票で3位(立候補届出人は相沢英之)。
2001年4月 - 自由民主党の政務調査会長(2003年9月まで)。
2003年9月 - 総務大臣に就任。
2003年11月 - 総務大臣に再任。
2004年9月 - 国民スポーツ担当が追加。
2005年10月 - 外務大臣に就任。
2006年9月 - 自由民主党総裁選挙に出馬し安倍官房長官、谷垣財務大臣と戦い136票で次点(立候補届出人は松本純及び稲田朋美)。
2006年9月 - 外務大臣に再任。
2006年12月 - 麻生派(為公会)を旗揚げ、会長に就任。
2007年3月20日 - 在職25年となり永年在職議員表彰を受け、衆議院本会議で謝辞を述べる。
2007年8月27日 安倍改造内閣において自由民主党幹事長に就任。

[編集]  主な所属議員連盟等 
社団法人日本クレー射撃協会会長
日本女子バスケットボール機構会長
財団法人日本釣振興会名誉会長
日韓議員連盟副会長
日韓トンネル研究会九州支部顧問。
北京オリンピックを支援する議員の会

[編集] 人物像

記者会見に臨む麻生
[編集] 家庭環境
麻生財閥の元社長。名門一家に育ったが、「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」と本人は語っている。

将来は経営者になるべく、アメリカの大学院へ留学する。しかし祖父の吉田茂にアメリカ英語の訛りを指摘され、半ば強制的に英国留学となる。アメリカで2年、イギリスで1年、会社の業務で西アフリカのシエラレオネで2年、ブラジルで1年を過ごした。なお、シエラレオネにおいてはダイヤモンド鉱山開発を手がけていたが、内戦・革命が勃発したことから帰国を余儀なくされている。


[編集] 社会的な影響力
政治評論家三宅久之によると、JC(青年会議所)会頭の改選において麻生の認証無くして新会頭は決まらないという。また、バスケットボール女子日本リーグ機構総裁や日本トップリーグ連携機構副会長といった各種スポーツ団体の役員も兼務している。


[編集] 顕彰
2007年3月20日、衆議院議員在職25年を迎え衆議院より院議をもって表彰された。


[編集] 趣味
運動神経抜群で射撃選手としての経歴を持ち、モントリオールオリンピックに日本代表選手として出場(結果は41位)、第2回メキシコ国際射撃大会(クレー・スキート(個人・団体))では優勝。現在日本クレー射撃協会会長を務めている。

漫画が大好きで、漫画雑誌のほとんどを読み流していると語っている。好きな作品は『ゴルゴ13』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『のだめカンタービレ』他多数。『NEWS23』出演の際は、「『ビッグコミックオリジナル』の『風の大地』が好き」と発言している。また、空港の売店でローゼンメイデンを読んでいたところを見られ、一部のオタクから『ローゼン麻生』『ローゼン閣下』とあだ名された。

上記の事からオタクの一部から絶大な支持を受けており、2006年の自民党総裁選でもオタクらしき追っかけが現れた。秋葉原でも演説を行い、その際に「この中に『キャプテン翼』を知っている人手を挙げて!」とリップサービスを加えた発言を行った。また、自らオタクと公言する中川翔子が安倍政権の支持率回復には「かわいげが必要」と発言したと知ると、麻生は「かわいさが必要か…あの子の言葉なら『ギザカワユス』なんだろうが、50を過ぎた男が『かわいい』と言われても、あまり気持ち良くないんじゃない? まだ『ちょいワル』の方がいいんじゃないか」[1]と記者団に語っている。その際、麻生は中川を「あの絵のうまい子だろ」[1]と評している。

2007年には、8月30日から9月3日まで横浜みなとみらい地区で開催された世界SF大会(ワールドコン)の開会式に「元外務大臣、自民党幹事長・麻生太郎」の名で祝電を送っている。


[編集] 信仰
クリスチャン(カトリック)であるが、毎年靖国神社に参拝している。終戦の日の8月15日ではなく、例大祭に合わせて参拝している(カトリックでは8月15日は聖母の被昇天という祭日であり、この日に祝いのミサがあるという事情もある)。また、A級戦犯が合祀されていることに対しては、戦死者ではないという観点から疑義を唱えているが、政教分離などの理由もあり分祀を求めることには反対している。東京裁判を否定しているため、A級戦犯であることを理由とした分祀論はとらない。


[編集] 過去の言動

[編集] 経済
自称「経済通」。 2006年の自民党総裁選の頃、「安倍君なんかからは、経済の話を(一度も)聞いたことない」と発言。これに対し安倍晋三は「私はこれまで機会ある時には、発言してまいりましたが、麻生さんが何をどのように考え発言しているのか・・・」と述べた。


[編集] 外交
2006年1月9日、福岡県飯塚市で開いた集会で、シドニーで予定されていた日米豪閣僚級安全保障対話が延期されたことに関連し「シャロン首相の容態が極めて悪く、会議途中でそのままお葬式になると意味がないので延期ということになった」と述べ、配慮を欠くとの批判を浴びた。
2006年7月8日に広島市内で行なった公演で、北朝鮮がミサイルを撃ち、主要国が重大な関心を持ったことについて、「金正日に感謝しないといけないな」と発言した。
2006年10月、中川昭一自由民主党政務調査会会長が核武装も選択肢として考えておくべきだと発言したのに対し、「隣の国が持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくことは大事だ」「日本は言論統制された国ではない。言論の自由を封殺するということに与しないという以上に明確な答えはない」と発言し、核武装を容認するものとして批判される(本人は非核三原則を堅持すると明言はしている)。この発言が北朝鮮の核保有を正当化しかねないと問題になり12月に民主、社民、共産など野党4党から外相としての不信任決議案を提出された。
2007年1月26日、第166回通常国会衆議院本会議の外交に関する演説において「近隣諸国に目を転じますと、まず中国との間には、1日1万人以上、 年間400万人を超す相互の往来があり、経済関係がとみに緊密な現状を物語っています。 本年も政治と経済の両輪を力強く回します。 共通の戦略的利益に立脚した、互恵関係を築いてまいります。」「日本と韓国は、互いにとって最も近く、基本的価値を共にする大切な民主主義国同士であります。そのような間柄にふさわしい、未来志向の関係を打ち立てます。」「ODAは、我が国外交の重要な手段であります。国際社会の一員としての責務を果たし、かつ、自らの繁栄を確保していくために、ODAを一層戦略的に実施します。 「自由と繁栄の弧」形成のためにも、ODAを活用していきます。 そのうえで、ODA事業量の100億ドルの積み増し、また対アフリカODAの倍増など、対外公約を達成すべく努めてまいります。」と述べた。
2007年2月3日、京都市内の講演でドンパチが終わった後が大変だというのがイラクで分かった。(イラク戦争においてアメリカがイラクを)占領した後のオペレーションは非常に幼稚」とアメリカのイラク政策を批判した。

[編集] 歴史認識
2003年5月31日、東京大学学園祭において「創氏改名は朝鮮人が望んだ、日本はハングル普及に貢献した」と述べた。当該項目も参照。
2006年2月4日の福岡市での講演において、日本が植民地台湾の義務教育に力を入れたと指摘した上で「台湾はものすごく教育水準が上がって識字率などが向上したおかげで今極めて教育水準が高い国であるが故に、今の時代に追いつけている」「我々の先輩はやっぱりちゃんとしたことをやっとるなと正直そのとき思った」と述べた。
2007年2月19日、衆議院予算委員会において米下院に提出された慰安婦問題をめぐる対日非難決議案にある「日本軍による強制的な性奴隷化」といった記述について、「客観的な事実にまったく基づいていない。はなはだ遺憾だ」と述べた。
2007年3月21日、長崎県時津町で講演。日本独自の中東和平外交として、ヨルダン渓谷の開発を進める「平和と繁栄の回廊」構想に触れ、「米国人にできないことを日本がやっている。日本人というのは信用がある。青い目で金髪だったら多分駄目よ」と述べた。「われわれは幸いにして黄色い顔をしている。そこ(中東)で搾取をしてきたとか、ドンパチ、機関銃撃ったとか一回もない」と語った。

[編集] 靖国神社問題
2006年1月28日、名古屋で行われた公明党議員の会合で、「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言ったのはゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べた。「(天皇が)公人か私人かという論議のため参拝できなくなったが、解決の答えはいくつかあるはず」と付け加えた。外交問題に飛び火した首相の参拝について「中国が(参拝を中断しろと)言えば言うほど行かざるを得ない」とし、「これはたばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べた。
2006年5月26日に都内のホテルで開かれた国際交流会議「アジアの未来」で講演し、「23日に自分がカタールで中韓の外相と会談したので関係改善の流れが出て来た」と発言。これに対して韓国産業資源部長官は、「アジア共同体形成に関して各国間合意は出来たが、韓中日の共同体構築努力が他地域に比べ足りない、原因は一部政治家の靖国参拝や歴史問題だ、ヨーロッパがいかにしてこれを克服したか考えて欲しい」と講演した[2]。
2006年8月8日に靖国神社を非宗教法人化する私案を朝日新聞に発表した。
2006年8月21日、自民党総裁選に立候補することを正式に表明する。総理総裁になったときには、靖国神社を上で述べられているように非宗教法人化、最終的には「特殊法人国立追悼施設靖国社」にすることを公約に掲げた。

[編集] 漫画
自身のサイトに『ビッグコミックオリジナル』2003年7月2日増刊号のインタビュー(麻生太郎 コミックを語る)が収録されているが、それによると週10〜20冊の漫画雑誌を読み『ジパング』や横山光輝版『三国志』、『風の大地』、『ジョジョの奇妙な冒険』、『ゴルゴ13』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』などがお気に入りで、必ず自分の車内には最新の週刊コミック誌を置いているほどであるという。
インターネット上では漫画好きと目されており、一部からは漫画文化のよき理解者として非常に人気が高い。一方、1989年 - 1991年に掛けての「有害コミック」騒動では、「有害コミック」を規制する立場から1991年「子供向けポルノコミック等対策議員懇話会」を結成し、会長となった。
『名探偵コナン』を使った外務省のPR冊子作成発表時に、『名探偵コネン』と読み間違えた。(youtube動画)また、作者の青山剛昌の名前を読めなかった(「青山ごう…何て言ったっけな」と発言した)。
2007年5月30日からウィーンで開催される核拡散防止条約 (NPT) 運用検討会議の第1回準備委員会で、日本政府代表団は広島の被爆体験を描いた漫画『はだしのゲン』の英訳版を加盟国に配布することになった。これは麻生の肝いりで実現したもの。外務省が英語版30冊を出版社から譲り受け、今後も「漫画外交」を活発に展開させる予定。(時事通信、2007年4月29日)
2007年5月22日、海外の漫画家を対象とした「国際漫画賞」を創立することを発表。本人は「漫画のノーベル賞のようなものを作りたい」と述べている。第一回は翌6月に発表され、李志清(中国籍)の「孫子兵法」が受賞した。
本宮ひろ志氏のファンでもあり、2007年8月5日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(収録は6月下旬ごろ)内で本宮氏から同氏の代表作「サラリーマン金太郎」の主人公矢島金太郎と肩を組んで笑う麻生を描いた色紙を贈られた。なお、その色紙は2007年現在外務省内の自室に飾ってある。

[編集] 野中広務に対する部落差別発言
魚住昭『野中広務 差別と権力』、角岡伸彦『はじめての部落問題』によると、麻生は過去に被差別部落出身の野中広務に対して差別発言を行った。2003年9月の麻生も同席する自民党総務会において、野中に批判され、その激しい言葉に麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。

野中広務#麻生太郎による部落差別発言を参照


[編集] その他の差別発言
総務大臣在任中の2005年10月15日、この日に開館した九州国立博物館の開館記念式典での来賓祝辞の中で「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」と発言。これに対し、アイヌ民族や琉球民族などには独自の文化、民族、言語がある(詳しくは概要、住民の民族性、言語、アイヌ、琉球の項を参照)との批判が巻き起こった。また、中国や朝鮮半島との交流の中で日本文化が形成されてきた歴史を展示する同博物館の趣旨をも理解していないと、関係者の中には落胆する者もいた。なお、同博物館は選挙区は異なるものの彼の地元である福岡県内にある。
2007年7月19日、富山県高岡市内で講演会において、国内外の米価を比較する例えとして「7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもわかる」と発言し、アルツハイマー患者に誤解を与える表現として批判される。[1]これについては野党からの反発はもちろん、与党からも参院選に悪影響だと懸念され、塩崎恭久内閣官房長官からも「適格性を欠く」と批判を浴びた。麻生は翌7月20日、「不適切なものがあった。発言を撤回し、不快な念を持たれた方々と関係者の方々におわび申し上げたい」[3]と謝罪した上、撤回した。
2007年7月20日、アルツハイマー発言の翌日に鳥取県倉吉市での演説で「酒は『きちがい水』だとか何とか皆言うもんだから、勢いとかいろんなことありますよ」と発言した。自民党の町村派幹部は参院選後の政局に響くとの見方を示し、社民党の福島瑞穂党首は「全く人権感覚がない」として罷免を求める考えを示した。しかし「きちがい水」という言葉自体は、酒の害を戒めて言う言葉であり差別的な意味はない。マスコミによる言葉狩りではないかという批判もある。[4][5]

[編集] その他
クールビズスタイルになってからノーネクタイのシャツの襟の下に見える金色の鎖は、10代から50年以上首にかけているカトリック信徒としてのロザリオ(十字架)の鎖部分である(側近の松本純議員がウェブサイトで説明している)。
10月20日にはホームレスに対しての発言が、差別的であるとして、各地の日雇い労働者及び野宿者支援組織などから抗議を受けた[6]。
谷垣禎一前財務相との「安倍晋三首相にはむかっても何もできない。だからオレと組め。その代わり、オレに総理を先にやらせろ」という会話内容を、谷垣が述べたが、これは大袈裟に話を膨らませただけで、麻生はこれに対して「こっちはまだ解答をもらっておらず、そういうこと(会話内容)を全然関係ないところでしゃべって、マナーとしていかがなもんか」と述べた。
3年10か月の国民年金保険料未払い期間があったことが、2004年9月に判明した。当時の民主党代表菅直人が「未納三兄弟」と呼称したうちの1人である。詳細は政治家の年金未納問題を参照のこと。

[編集] 統一教会との関係
勝共推進議員であり、国際勝共連合から送り込まれた一人の統一教会(世界基督教統一神霊協会)員を秘書として受け入れ、1988年の勝共推進議員教育報告書や1988年の統一教会総支部活動報告書にも名前を連ね、統一教会支部結成貢献ランクはBと評価されていた、などと一部メディアにおいて報道されたが[7]、本人は週刊誌の取材に対し、統一教会との関係を全面否定している。

近年は統一教会系のNPOである日韓トンネル研究会九州支部顧問に就任[8]したとされ、党内では夢実現21世紀会議議長として日韓トンネル研究会の役員からヒアリングを行うなどして、日韓トンネルを推進している[9]。


[編集] 家系
麻生家は、宇都宮氏の流れを汲む麻生氏の一族とされており、江戸時代には村の庄屋を務め、1868年大庄屋となった。明治の始め曾祖父・麻生太吉が目尾御用炭山を採掘し石炭産業に着手、九州三大石炭財閥の一つに伸し上がり鉄道、電力、金融等幅広く事業を展開して大富豪となった。戦後麻生炭鉱は吉田茂の資金源となった。
元内閣総理大臣吉田茂は祖父、子爵加納久朗は祖母・夏子の兄。牧野伸顕、竹内綱は曽祖父、大久保利通、三島通庸は高祖父にあたる。妻は元・内閣総理大臣鈴木善幸の三女。夫人との間に1男1女あり。弟・泰の妻は元・日本医師会会長武見太郎の娘。妹・信子はェ仁親王妃。従兄弟にキャプテン・フューチャーの翻訳家として知られる野田昌宏がいる。
文芸・野球評論家の大井廣介は本名を麻生賀一郎といい、麻生太賀吉に対しては従兄弟にあたる。
なお、現職の外務大臣に関して述べるならば、牧野・吉田はいずれも外務大臣経験者であり、世襲が多い日本の政界でも極めてまれなケースである。

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posted by ミックスジュース松キング at 15:46| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼いたします。
ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
Posted by ナンパ師 at 2007年09月15日 12:34
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